木のいのち 木のこころ

とっても大きな人に出会った感じがした。

「木のいのち 木のこころ」
日本最古の木造建築、"法隆寺"の宮大工の棟梁、西岡常一さんの本。

木のお話なのだけど、全部人の生き方だったり育て方だったりにつながってる。
とてもよい本です。
大きなおじいちゃんに、優しくトウトウと諭されてる気分になりました。
関西弁なのも心地よい。

お弟子さんや孫弟子さんのお話もでてきて、
西岡さんの人柄にあらためて惚れてしまいます。

ほんとに凄い人だったんだな。
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by mitchymouse | 2006-02-15 23:54 | 読んだもの
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