なつやすみ
母のふるさと岡山と、さっちゃんのふるさと京都へ行ってきた。

佐藤家みんなで行く久しぶりの岡山は、やっぱりとっても居心地がよく、それぞれが何も言わずに家の仕事をしたり、庭の仕事をしたり、おじいちゃんとお話ししたり、おばあちゃんのお仏壇に手を合わせたり、AMANEと一緒に遊んだり、自然に身体が動いて、少し休んで、その感じがとっても普通で、なんだか不思議な幸せなバランス。一足先に帰ったあすちゃんが残した空白はやっぱりちょっとさみしかった。もう少しで、おばあちゃんがいなくなって10年。だいぶん変化したこともあるけれど、私の中でやっぱりあの場所の感じは変わっていなくて、AMANEにもそれを感じて欲しいなと思う。目の前に広がる田んぼや、蛙や蜻蛉との距離感、毎朝咲く朝顔、帰る頃ちょっと体重が増えてることまで。。

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蛙とプールで遊ぶAMANEとおじいちゃん

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お庭で花火、ちょっと得意げ


せっかく岡山まで来たので、途中下車してここからはAMANEと二人で京都へ。

義父母にとっては久しぶりのAMANEをどこ連れて行こう、と前々から予定を組んでいただいていて、暑い暑い真夏の京都を満喫してきました。

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美山の茅葺の里で

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美山を流れる透明度抜群の川で鮎釣りの真似

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なんと3時間もプールに、、、

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奈良公園の鹿、まだちょっと怖い

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奈良公園の鹿、あかんべぇ

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奈良公園の鹿、hug出来るまでに成長

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大仏とその後食べたカキ氷の記憶がセットなった二月堂

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せんとくんと握手

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帰る頃には怖がられる存在になったちびっこギャング


気がつけば2才3ヶ月を過ぎていたAMANE。たくさんの大人に囲まれながらの9日間は、わがままっぷりも増長したきもするけれど、それでもたくさんの家族、親戚に愛されて育つというのはとっても大切なこと。肌もしっかり日焼けして、すこーしたくましくなったかしら。
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by mitchymouse | 2010-08-21 15:31 | 旅のこと
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